アガリクスサプリの主成分

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アガリクスサプリの主成分とは一体どのようなものなのでしょうか。
世の中には多くのアガリクスサプリが販売されていますが、成分はもとよりアガリクスとは一体どのようなものかよくわからないといった方も多いのではないでしょうか。
アガリクスとは、ブラジル原産の地面から生えるハラタケ科のキノコの一種で、強い香りと柄が長くて太いのが特徴で、マッシュルームに似ているともいわれています。
日本でも人工栽培されているようですが、菌株、栽培条件や産地などでその特性や含有成分にはかなり違いがありますので、産地などもよく吟味したほうが高い効果を得られると思います。
アガリクスサプリには、実の部分から作られたものと、根に当たる菌糸体から作られたものがあり、大部分のアガリクスの製品は前者の実を乾燥させたものか、乾燥させたものからエキスを抽出して加工させたものになります。
菌糸体は地中である程度成長してからキノコのかたちを作り、それが地表にも出てくるのですが、そのキノコになる前の菌糸体からエキスを抽出して作られたものが、「水溶性アガリクス」や「高濃度アガリクス」という名前で販売されているものになります。

 

大体のアガリクスサプリはアガリスク自体を乾燥させて抽出したものといえるのですが、その主成分はβグルカンでその他には、ビタミンB2、ビタミンD、マグネシウム、カリウムなどになっています。
βグルカンはキノコに多く含まれている成分なのですが、キノコの種類によってはβグルカンの含有量、有効性がそれぞれ異なっており、一般的なキノコ類の場合では、βグルカンなどの活性多糖が1〜2種類のところ、アガリクスの場合は6種類ものβグルカンが含まれており、活性多糖のβグルカンを豊富に含むアガリクスは健康のために古くから親しまれているのです。
この、アガリクスに多く含まれているβグルカンは、免疫力を高めてくれるさまざまな因子を活性化してくれ、体内に入ってきたウイルスなどを撃退し、病気から体を守ってくれる防御システムのためにはとても重要な働きをしてくれるです。
防御システムである免疫力が低下してしまうと、ウイルスなどを攻撃する力が弱まってしまうために病気を発症しやすくなってしまうというわけです。
免疫力向上に大切な働きかけをしてくれるβグルカンを多く含むことから、アガリクスの効果には免疫力の向上があるといわれていて、このことからも、体内のガン細胞を攻撃したり、ガンの発症や増大にも効果があるといわれており、ガンの抑制にも効果があるのではと考えられているのです。

 

免疫力の向上に関係する効果としての期待がされてはいますが、アガリクスサプリなどを摂取することで必ずしも効果あるという医学的根拠はないようですので、個人差があるということを理解したうえで摂取することをおすすめしますが、免疫力を上げることは体にとっては悪いことではありませんので積極的に摂取したいところです。